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2008年12月14日
早めのメリクリ?
| 書き手:ベケベン進介 |
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「毎度ぅを〜〜〜〜っ!!」
無駄にみなぎってます。べケベンでございます。
世間はところどころでLEDを多様したイルミネーシェンをデコレーシェン。「クリスマス」をウェルカム。富士のパピーあたりも富士宮のあの辺りもウェルカムしてるんでしょうね。
「何だか切ねぇ〜んだよ、この吹きっさらしの風と電飾と、街角、待ち合わせ?で彼を待つカノジョたち。そんでもって俺の前を落ち葉がサァ〜ってよ〜。」
まぁ、ぶっちゃけ幸せでコンディション良好なんですけどね。この景色が過去がこの何ともいえない愛しさと切なさと孤独感に私を酔わせるナルシズム。こんな夜こそコンビ二無駄に寄って酔ってしまおう。
(コンビニにもクリスマスツリー出てらぁ。けっこうキレイだな。)
「ぬぉっ!!」
(コレってもしかして…俺に?…ありがとう…サンタさん…ヒクッ、うれすぃよ…ヒクッ)
「うぃ〜忠犬(芝)ゲット〜ぃっ!!」
しゃがみこんで両手で芝の顔を真ん中に集めこめばコイツの眉間と俺の眉間をゴッツンコよ。
目が三角で一途。鼻も真っ黒でテッカテカの健康ちゃんだ。
アゴの皮を引っ張ったり伸ばしたりしてやたらやっても耳を横に…
(かわうぃうぃ…かわうぃすぎるぞコイツわ!!)
「おし!お前はメリーだ!俺とロッケンロードを歩むのさ!!」
(おお、いい目だ。その三角の目は確かなモンだ。)
メリーはやる気を見せて「グィーン」と前足を伸びしてみせる。
そして私の方を見て尻尾を振り出す。
「いざ!七色の旅路へ!」
と、そのとき。
私の背、コンビにの入り口の方から
「あ、すいません。」
という声が。
ココはお店。出入り口でお客さんの邪魔になってはまずい。とひとまずターンすると、
「うっそ〜〜〜〜っ!!!!」
メリーが立ち上がっておっさんに尻尾ふりまくり。顔つきも全然ちがう…
(…。ヒクッ…。サンタク…のバカ…ヒック)
軽快な足取りで夜の街へ消えていきました。その後姿は悔しいほどに私の描くロッケンロード、七色の旅路そのものでした。
出会いあれば別れあり…
現実はきびすぃ。
酔っぱらって我が家のトイレのカレンダー、目をやると今月の「お言葉」
「実行こそ誠の約束である」
もういい加減にせぇちゅうねん!
よせよせ!ガンバッテ年越そうぜ!!
引越し
| 書き手:茶葉(CHABA)雅人 |
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こんばんわ〜!!!
いきなりですけど実は昨日引越しました!!
まあ近所になんですけど、レンタカーでワゴンかりてすべてやりましたよ〜!!すっげえ筋肉痛ぅ!おけ!
私茶葉は引越しは人生で3回目の引越しになります。最初は小学校3年生に静岡県富士市からおとなり富士宮へ。そして22歳に上京。そいて今回。
あ、もちろん追い出されたんじゃないですよ!!
「大事な宝物」をガッシリつかんでお空へせ〜のっ!!
て感じ。はい。むちゃくちゃ幸せですよ。ええ。
すこしづつ荷物を運んでいっていざ引越し当日になり、掃除も終わり部屋を見れば、いろんな想いがふわりふわり…。
ああ、こんな広かったんだな〜このワンルーム…
とつぶやきながら、上京する日の親父とおっかあの顔とか、初めて嗅ぐ東京の匂いとか…。全部運び出したすっからかんのお部屋は、やっぱり揺らぐことのないスタート地点でした!部屋のなかでいろんなところに移る自分の影、あのときの想い、
う〜ん俺ここで生活してたんだな〜、外でいろんな人に出会って、最高の思いをしたり、駄目だし食らって悔しい思いをした…でもこの小さなワンルームに帰って寝ていたんだとあたりまえのことだけど、そういうのいろいろ思い出してきてまじで少し涙でてきた。
自分でいうのもなんだけど、いい部屋でいい生活を送ってきたと思います。そしてなりより、
「もっと今のほうがパワーアップしてるし、もっと馬鹿ですから!!」
ぎゃははは〜!!!がんがんいくぜぃ〜!!
今、新しいお部屋です。音楽のシステムも無事移動でき一安心してます。
そしてなりより、今も隣で「大事な宝物」がやさしく微笑んでくれてます。
それでは!
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