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2008年02月18日
グリグリ手地図。なんのこっちゃ!!
| 書き手:ベケベン進介 |
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墨田区奥地!
下町商店街!
目的地は地図上でこの異常に狭い一方通行沿いにあるもよう!
しかし狭いでござる!買い物客のチャリンコ、じいちゃん・ばあちゃん・おいちゃん・おばちゃん…ごった煮プチ「アメ横」状態。
我を信じて突き進め!行けばわかるさ〜!!ドン突き勘弁!!
「確かこの辺のはず…しかし…狭ゃぁぞこりゃ。ゴメゴメ、悪ぃね、おばちゃんもうちょい、もうチョイ寄って。オケ。すんませんね〜。」
「あた〜〜〜っ!!」
お〜!勘が冴えるぜ今日もぉ!自分を信じたかいがあったぜ!
「お〜!来た来た!!早いな〜!!」
(お〜ウェルカム状態やんけ〜!)
「うぃす!ど〜も〜!しっかしこの道ゃ狭… 「こるぁー!!!どっから入ってきたーっ!!」」
「この道ゃ昼間は進入×○△◎▲〜〜〜〜やないけ〜!!!!!」
〜中略〜
「おう、そうか〜。確かにここはわかりずらいんだわ。今度は裏から回ってきてほしいんだわ。お!とりあえず人ん通れねぇからすぐ車どかそうか!だから、あそこを左、そんですぐを左、一個目は曲がりきれねぇからそれを通り過ぎて…」
(やべぇ、何言ってやがるんだかわからなくなってきやがった。ここはメモしかねぇな。…しかしペンあるけど紙がねぇ…いいや、手のひらで。)
「おう、そうそう!そうだ!ここ左な!(俺の手地図を見て)」
「オケ!わかりやした!どもっ!(とうせんぼ。既に買い物客ダム状態、ブーイング!)」
「おい!ちょっとそのペン貸して!」
「…?」
「くれぐれもここは曲がりきれないから一個目をやりすごして ココ を! この道を 入っていくんだぞ〜!頼むな。」
写真のとおり、俺の手つかんでオヤジが熱心に「道を説いた」部分が太字になって、さらにあの感触と共に帰宅後の今も色濃く残っております。
白昼商店街、公衆の面前で手をつなぐオヤジたち。
一体どういう関係だ!!冗談じゃねぇぞ!!
しかも俺の目的の人とは全然無関係のただの近所のオヤジだった!!
「頼むな。」
このオヤジの最後のセリフが、最高に…、最高に…
まぁいいや。次は大丈夫。勉強になった。
さてさて、
新たなGangsToolBoxの仲間
「恵乃書塾・Meng−Tang−Ping−Dragon」 (2008年2月16日ホームページオープン)
遊びに行ってやってくださいませ!
では!
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